テーマ:読書

ブクレポでベストエピソード賞受賞!

私が好きで参加している本のコミュニティサイト「ブクレポ」さん。 好きな本を読んで蔵書をして本屋さんのような気分になったり、 ブクレポを書いて、 同じような本を好きな人と、コメントを交換したりと 結構楽しいサイトです。 最初は読んだ本を忘れないように登録しておくために 会員になったのですが、 他の方のレビューを見てい…
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凛として美しく (読書タイム)

浅田次郎さん原作の『日輪の遺産』を読みました。 第二次世界大戦終了まじかの昭和20年8月10日。 日本の軍隊はマッカーサーの財宝を密かに隠すため、3人の軍人に極秘命令を下します。 作業員として、召集され、実際にその運搬にかかわったのは12~13歳の少女たちでした。彼女たちは自分たちの信じる「国」のために…
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第145回直木賞!予想的中

今朝の新聞にはでかでかと 第145回直木賞の発表が載っていました。 池井戸潤さんの『下町ロケット』(小学館) 候補者が挙げられた時から、 わたしは、池井戸さんの作品に興味を持ち、 直木賞かなと思い、 前もって図書館で予約していました。 直木賞や芥川賞をとると、 図書館での予約数もあっというまに上がるんですよね。 …
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恋も芽生えるステキな観光小説 (読書タイム)

本のコミュニティサイト「BOOX」さんより、ステキな本をプレゼントしてもらいました。 ● 『県庁おもてなし課』 (著者:有川浩) 【あらすじ】 観光立県をめざす高知県に突如発足した新部署「おもてなし課」。 若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが・・・、…
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GWに「吉里吉里人」!

もうすぐGWに突入します。 ことしのGWも諸事情があり、里帰りを含めて遠出ができず、 自宅近場をうろうろしそうですが、 図書館で予約していた本がドッサリ手元にあります。 東北の被災地のニュースを見ていた時、 岩手県上閉伊郡大槌町の様子を映していました。 このあたりは作家井上ひさしさんの 小説の地名…
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神秘さと美しさと恐ろしさと (読書タイム)

東京地方は桜満開宣言 それにひかれるように、 神田川に臨む、桜の花を見ました。 咲きだすと早いですね…、 この前までは何もなかった枝に、本当に見事に花が咲いています。 先日読んだ坂口安吾さんの『桜の森の満開の下』 満開の桜の花の恐怖が描かれていました。 満開の…
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はれて直木賞!『月と蟹』(読書タイム)

第144回芥川賞・直木賞の発表がありました。 芥川賞は 朝吹真理子さんの『きことわ』(新潮9月号)と 西村賢太さんの『苦役列車』(新潮12月号) 直木賞は 時代小説の木内昇さんの『漂砂(ひょうさ)のうたう』(集英社)と 現代ものの道尾秀介さんの『月と蟹(かに)』(文芸春秋) このうち、道尾秀介さんの『月と蟹』(…
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父の想いは流れ星へ・・・(読書タイム)

重松清さんの『流星ワゴン』読みました。 崩壊寸前の自分の家庭に絶望し、 死を望む主人公の前に現れた一台のオディッセイ(ワゴン車) リストラされた主人公、テレクラ遊びに夢中になり外泊を繰り返す妻、 中学受験に失敗して不登校になった息子。 崩壊はどこから始まったのか。 ワゴン車にのって、過去への旅を始めた主人公。 要所要所…
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桐野ワールドへ逃避 (読書タイム)

暦はついに8月にはいり、夏本番。 暑さもピークに達し、先日の三男のサッカーの試合では、 熱中症で倒れる子もでたほどです。 この暑さでは クーラーのきいた部屋や雑踏の多い都会から 飛び出したくなりますね。 先日訪れた『清里』涼しくてよかったなあ。 お金と時間にゆとりがあれば、沖縄もいいな。と ぼん…
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人生、上を向いて生きなくては・・・ (読書タイム)

W杯に夢中になっていたこの数週間でした。 試合数も少なくなり、時間的に余裕もできたので、 ボツラボツラと本を読んでいました。 『普通にくらし、普通に生きてきたつもりだったのに。 自分は下に落ちていた?』 こんな帯の言葉が気になった小説。 ●『下流の宴』 (著:林真理子) 主人公の福原由美…
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芦屋での少女時代の物語 (読書タイム)

小川洋子さんの作品で、 心温まる少女時代の思い出をつづった小説を読みました。 『ミーナの行進』 1972年。岡山県の小学校を卒業した主人公朋子は家庭の事情で 中学1年の1年間を兵庫県の芦屋に住む伯母一家のところで過ごすことになります。 ある飲料水会社の社長だった伯父さんは、 ドイツ人の血が半分まじっ…
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