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zoom RSS 江戸東京博物館で幻の「浅草・十二階」を見る

<<   作成日時 : 2012/09/20 18:01   >>

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まだまだ暑いので涼しい所を散策しようと、
一回は行きたかった、両国の『江戸東京博物館』へ行きました。

総武線「両国」駅で下車すると、もう目の前に
お相撲をする国技館が見えます。
ノボリも立派ですね。
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『江戸東京博物館』は国技館に隣接していました。

常設展示と特別展示とあるのですが、
本日は常設展示をゆっくり見ようと思います。
常設だけの入場料600円をはらって、いざ中へ。
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江戸東京博物館は、江戸時代からの歴史と文化について、
豊富な資料や復元模型を通して、
おもしろおかしく、
楽しみながら江戸と言う町を知ることができるそうです。

まずは6階に上がるといきなり大きな日本橋。
日本橋を渡って向こう側へ行くと、
江戸の街並みをそっくり再現したジオラマのような模型がありました。
小さな人形ひとつずつの表情がそれぞれ違っていて、
じっくり見ていると面白いです。
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ぐるぐると展示物を見たら、下の5階へ。

ここでは今公開されている「天地明察」に使われた天体望遠鏡などが
特別展示として飾られていました。
残念ながら、撮影禁止です。
画像画像














江戸時代を一通り見ると、今度は「文明開化」
江戸から明治へと時代は変わり、
鹿鳴館やニコライ堂、銀座通りなど、
華やかな西洋文化が導入されていく様子がわかります。

そしてきわめつけは、
関東大震災で崩壊したといわれる
『凌雲閣』(浅草・十二階)の復元模型

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浅草の花屋敷近くにあったそうですが、
あまり写真などにも載っていないらしく、
今では幻に近い建物ですね。

田山花袋『浅草十二階の眺望』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』などには、
作品中この建物も登場し、
芥川龍之介室生犀星も少しは書いたようですが、
建物自体がもうないので、
様子を知るにはあくまで想像するしかなかったのですが・・・
復元されると、こんな感じなのですね。すごいなあ。

普段住みなれた大都会東京ですが、
こういう博物館を訪ねて見ると、
また違った一面が見えて、面白いなと思いました。

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