☆army's ひととき☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 「荒城の月」のココロ

<<   作成日時 : 2010/12/06 21:14   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

作家司馬遼太郎さんの代表作「坂の上の雲」

3年にわたるTVドラマの超大型シリーズとして、話題をさらいました。
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
第1部は昨年放送されましたよね。
第2部の1回目が12月5日(日)放送されました。
タイトルは『日英同盟』
ロシアに在住していた広瀬武夫(藤本隆宏)が日本に帰る事になり、
お別れの会でピアノで「荒城の月」が弾かれます。
遠い日本の古城をうたった「荒城の月」の
重厚で沁み入るようなメロディーに
ロシア人の招待客も心を奪われました。

このドラマ、家族で見ていたのですが、
「荒城の月」が弾かれだすと、
三男は思わず身を乗り出して聞いていました。

実はこの三男、「荒城の月」をついこの間まで知らなかったのです。

画像9月に会津に行った時、
鶴ヶ城に「荒城の月」の碑がありました。
鶴ヶ城は荒城の月のモデルにもなっていたらしいです。
でも、三男いわく「荒城の月って何? 俺知らない!」

画像

ビックリでした。
あんなに歴史大好きっ子なのに、
この名曲しらないの? って感じでした。
学校で習わなかったそうです。
そうか、今はそうなのか・・・。
私が学生の頃は、音楽の時間に習ったのですから、
てっきり習ったと思っていたのです。
そういえば卒業式も
「仰げば尊し」や「蛍の光」を
歌う学校は少なくなったと聞いたような・・・。

のりのいい新しい音楽で毎日を楽しむのはもちろんいいことだし、
私もポップス好きです。
でも、日本の唱歌という名曲も
よく知っていて欲しいなと思いました。

「坂の上の雲」のドラマでもそうだったように、
日本人以外の人がきいても、
胸をうつ詩情がある名曲もあるのですから。
今の子供たちは
(特に三男のようにこれから社会にでる少年少女は)
自分の国を美しいと思う、誇りにみちた日本人のココロを
もっと勉強する必要があるのでは、と感じました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
坂の上の雲はNHKの歴史謀略
「NHK風味・毒餃子入り「坂の上の雲」」について  原作者の司馬遼太郎はドラマ化を断っていた。戦闘シーンに帝国主義や戦争賛美の色彩がくわえられる事態を予見してのことだと、生前なにかに書いていた。死後なにほども経っていないのに、遺族の了解のもとにNHKがドラマ化している。  昨年、前編が放映されたときに、その一部をわたしも見たが、そのなかのいちシーン、日清戦争の従軍記者としての正岡子規の体験で、朝鮮の老人から抗議をうけるシーンは原作にはまったくない、NHKの創造だ。戦争賛美を警戒した原... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2010/12/07 14:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「荒城の月」のココロ ☆army's ひととき☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる