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zoom RSS 「エーデルワイス」は愛の歌

<<   作成日時 : 2010/10/31 12:52   >>

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台風の影響で雨風強いなか、
浜松町四季[秋]劇場で上演中の
劇団四季
『サウンドオブミュージック』を観に行きました。
映画版「サウンドオブミュージック」のビデオを持っていますが、
ミュージカルで観るのは初めてで
7人の子供たちの歌声を聞くのを楽しみにしていました。


サウンドオブミュージックは、
ブロードウェイ初演は1959年。
1965年にはジュリー・アンドリュース主演で映画化され、
大ヒットしました。
名作中の名作といわれている作品です。
画像

【あらすじ】
舞台は第二次世界大戦直前のオーストリア。
修道院で暮らすマリアは修道女むけではなく、
歌の好きなとても活発な明るい女性。
修道長は、彼女に、退役海軍軍人ファン・トラップ大佐のもとで、
7人の子供たちの住み込み家庭教師となることを勧める。
マリアがおそるおそる訪ねたトラップ家。
そこには妻を亡くし、哀しむあまりに、
厳しく子供たちに接する父親トラップ大佐と、
両親の愛に飢えている16歳から3歳の子供たち7人がいた。
歌の好きなマリアは子供たちに歌を教え、
いつしかかたくななトラップ大佐の心もいやしていく。
大佐の再婚話、ドイツとのオーストリア併合問題。
マリアをとりまく状況はどんどんエスカレートをする。
そんななか、マリアは自分の気持ちに気がつき、
トラップ大佐の求婚を受け入れる。
そして、一家そろって出場の音楽祭を利用し、
ドイツ色の強いオーストリア脱出を計画する。
全ての山をのりこえて、
最後は明るい新天地へ一家そろって旅立つ。

劇中歌われる数多い歌は、
どれもこれも、名曲といわれるものばかりですね。
「朝の祈り」「サウンドオブミュージック」「マリア」「私のお気に入り」
「自信をもって」「ドレミの歌」「もうすぐ17歳」「ひとりぽっちの羊飼い」
「さようなら、またね」「すべての山に登れ」「なにかよいこと」
「ウェディングシークエンス」「エーデルワイス」etc
7人の子供たちと一緒に元気にうたう
「ドレミの歌」「さようなら、またね」。
子役さんたちのがんばりが際立ちます。
ミュージカルですから、歌ばかりでなくダンスもついているのですもの。
子供を子供扱いせずに、
大人同様にきちんと稽古をしてきた証しですね。

私が一番印象に残って好きなのは、
「エーデルワイス」「サウンドオブミュージック」
エーデルワイスは、祖国オーストリアを思う気持ちが感じられる歌、
サウンドオブミュージックは何かが始まる期待感いっぱいの歌だから。
家族愛や隣人愛が薄れている今。
あたたかいトラップ一家が輝いて見えます。
このミュージカルから、あらためて、
「家族愛」「平和への願い」のメッセージを受け取り、
歌でつながる感動って素晴らしいと再発見しました。

映画版では
ロケ地がスイス地方とあって、周りの景色が壮大で美しい。
ラストシーンの山越えは、
バックにアルプスの雄大な山々が顔を連ねているのです。
それをどのように舞台であらわすか。
注目していましが、
バックの雄大な山の再現も見事な演出で、
期待どおりのミュージカルでした。


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